鈴木郁子
Ikuko Suzuki

木は二度生きると言われています。
一度目は大地に根を張り天に向かい何百年、そして家となり、楽器となり。
これから数百年生きるであろう楽器という形の二度目の誕生を慈しみ、
心をこめ真摯に向かいあってゆきたいと思います。

リュータイオ 鈴木郁子

suzuki ikuko
[ 略 歴 ]
  • ジュニアアンサンブル、学生オーケストラとバイオリン演奏に親しみ、その魅力に取りつかれる。
  • 大学在学中、東京都調布市の前田幸雄氏(絃楽器製作家)に師事。
  • 大学卒業後はイタリアに渡り、イタリア国立クレモナバイオリン製作学校(I.P.I.A.L.L)に入学。
  • 在学中より同校の副校長であり同時に世界的に有名な絃楽器製作者であるマエストロGiorgio SCOLARIの工房に入る。
  • 卒業後もマエストロDaniele&Giorgio SCOLARI兄弟の元で修行を積む。
  • 帰国後は楽器製作を続けるとともに後進の指示・育成に従事し、現在は楽器製作・修理・調整を行っている。

ヴォルフガング氏の色紙

師であるマエストロ SCOLARI氏よりの推薦文